2015年8月6日木曜日

筑後川花火大会

筑後川花火大会、想像を超える美しさでした。(^_^)
さすが、西日本屈指の花火大会です。
打ち上げる花火は18000発で、例年の人出は40万人との事です。
例年、8月5日に開催されます。

旅神、急に思い立ち会社の同僚と花火見物に行くことにしました。
開催場所は福岡県久留米市、筑後川河川敷となります。
河川敷に6つの会場が点在しており、40万人を受け入れる体制となっています。

昨年は、8月1日に博多の大濠公園の花火大会をみました。
思い出しますね〜!
真夏なのに、その日の夜だけ爽やかな風が吹いていて、湿気を全く感じませんでした。
あんな夜は、2度とないかな⁉︎

花火を見たあとに、友人2人と飲みましたね〜
早いもので、もう1年前のことになりました....。
良き、思い出です。(^_^)

さて、今年の8月1日は、岩手県の温泉巡りをしていました。
そのために、大濠公園の花火は見れませんでした。
で、筑後川花火大会です❗️
楽しみです。(^_^)

   博多駅から久留米駅までは、新幹線
   で18分ぐらいです。
   あっという間ですね〜(^_^)
   ちなみに、1590円です。

   JR久留米駅に到着です。
   すでに、人だかりです。

   河川敷に到着しました。
   わ〜、人で一杯ですね〜❗️

   浴衣姿の3人組の背後に陣取り
   ました。(^_^)

    さあ、花火です❗️
    綺麗ですね〜

    ん〜、心が洗われます。

    ぐっと引き込まれます。
    言葉がありません.....。

   いや〜、凄い迫力です❗️
   雷か落ちたような音が響き渡ります。

    赤い花火も妖艶ですね〜

   写真では分かりにくいですが、
   筑後川の花火は、本当に目の前に
   上がっています。

    綺麗、綺麗....。

    夏の夜空に、嫌な事も忘れますね〜

   ありがとう、筑後川の花火‼️

    さて、名残惜しいですが、博多に
    帰るとします。
 

2015年8月2日日曜日

元湯夏油、東北の横綱

『夏油温泉』、何と読むか分かりますか?
夏の油と書いて「げとう温泉」と読みます。
げとう、と言う言葉はアイヌ語からきているそうです。

やはり、この地域はアイヌ(縄文人)の形跡が残っていますね。
東北の古代は、アイヌと渡来人のハイブリッドだったと思います。
現在、縄文人の残滓が残っているのは、北海道と東北、鹿児島と沖縄ぐらいでしょうか.....。

さて、この夏油温泉を知っていたら、なかなかの温泉通ですね〜
逆に知らなかったら、まだまだ修行不足です。
と言うか、温泉通ぶって温泉を語るべからず、です。(^_^)
な〜んちゃって❗️

夏油温泉、夏の油.....。
何か、そそられる漢字ですね。
夏向きの温泉ですかね〜
まあ、豪雪地域なので、冬季閉鎖の温泉です。

この温泉の発見は、850年前に平家の落人によるものと伝わっています。
落人が大きな白猿と闘った後日、温泉で傷を癒す白猿を見た事で発見されたそうです。
ん〜、温泉地にはよくある話です、はい。(^_^)
シカ、タヌキ、キツネ、鳥....
あ、弘法大師も全国で多いですね〜

ちなみに、元湯夏油の温泉は、内湯と露天風呂で7つあります。
泉質が違う7つの温泉全てが、その場所から湧出しており、そのまま湯舟にしてあります。
まさに、正真正銘の自然湧出温泉です。
これは、凄いことです。

「夏油温泉を知らずんば、東北の温泉を語るべからず」ですね〜❗️

さあ、それでは元湯夏油の温泉を堪能しましょう‼️

   元湯夏油はアクセスの悪さから、
   秘湯とも言われています。
   でも、北上駅から車で50分ぐらい  
   着きます。
   また、旅館のバスもあります。

    お、白猿ですね〜

   この湯は、39℃ぐらいのぬるめの
   温泉で長湯が出来ます。
   微かに白濁した湯は、名湯です。

   元湯夏油は、湯治文化が残って
   います。
   東北の湯治文化、まだまだ健在です。
   岩手県だと、大沢旅館や藤三旅館
   ですかね〜

   元湯夏油の1番奥にある露天風呂、
   『大湯』です。
   泉温は何と、47℃です‼️
   熱すぎです。
   先週は13℃の地獄でしたが、今日は
   47℃地獄です。(^。^)
   その温度差、34℃です。

   川を見ながらのんびり湯につかる、
   な〜んて出来ません。(^_^)
   一瞬つかるのが限界です。
  しかも、真夏ですし....。

   元湯の主人が、身体にかけ湯する
   だけでも効用がある、と言って
   ました。

   大湯の手前に、『疝気の湯』が
   あります。
   この露天風呂も有名ですね〜
   泉温は、41℃ぐらいでしょうか?
   47℃の湯のあとなので、ぬるく感
   じますね。(^_^)

   あとの温泉は、時間帯で女性専用に
   なっています。
   疝気の湯に入っていた人が、
   「栃木の塩原温泉の不動の湯に似て
   いるな〜」
   と、言ってました。
   露天風呂は似てますね〜
   最近、閉鎖を解除したみたいです。
   まあ、温泉文化を正しく理解してい
   ない不埒な輩の、AV撮影や淫らな
   行為が多発したみたいです。
   残念ですね....。
   でも、夏油温泉は大丈夫ですね。
   客層が、本物の温泉好きですから。

岩手の美食

岩手県は海と山、広いです。
海側は、いまだ311震災の傷跡が残っていますね....。
1日も早くい完全復興を祈念いたします。

まあ、そんな広い岩手県ですので、美食も沢山ありますね〜
でも旅神、華美な美食には飽きました....。
普通の滋味深い美食が食べたいです、はい。

ですので、今回の旅は前沢牛も食べません。
短角牛は.....。
食べちゃいました。(^_^)
いや、もとい....。

写真は口福を感じた普通の食、それだけにします、はい。
地味ですが、本当の美食です。

   三陸の鮪を、ワラビで食します。
   このワラビ、粘りがある珍しい
   ものです。
   ん〜、普通に美味。(^_^)

   三陸産のホタテをイタリアン風で
   食します。
   バジルとトマト、美味しいです。
   当然、野菜は自家栽培です。

   ん〜、こういう汁物が何故か滋味
   深さを感じるんですよね〜
   美味しいです。

    ワラビ❗️
    ん〜
    質素な美味は、最高です。(^_^)

   岩手県の山側は、秋田県に近いので
   稲庭うどんも食べれます。
   稲庭うどん、美味しいんですよ〜❗️
   秋田の稲庭うどんは、五島列島から
   北前船で伝わったと言われています。
   ちなみに、小豆島や島原の素麺は、
   奈良の三輪からです。


栗駒山周辺の名湯

栗駒山は、岩手県と秋田県、そして宮城県の3県にまたがっています。

今回は、岩手県北上市から栗駒山を目指します。
山ですが、トレッキングはしません。
だって、東北の山々には『熊』がいるからです。(^_^)
熊、怖いですね〜
旅神、熊よけの鈴もないし....。

そう、温泉巡りです。
いい温泉、ドバドバと湧いています❗️
まあ、東北は旅神の庭みたいなものですので、はい。
いや、すでに九州も庭かな⁉️(^。^)

岩手県の北上市、地理的には東北のど真ん中に位置します。
で、温泉は西側(山側)に点在していますね〜

栗駒山から南を見れば、名湯鳴子温泉があります。
鳴子温泉までの途中にも、名湯が数々ありますね。

また、栗駒山から北西?をドンドン進めば、秋田県の名湯が綺羅星の如く点在します。
国見温泉、乳頭温泉、玉川温泉、新玉川温泉、御生掛温泉...。
久々に、秋田県の名湯巡りをしたいです‼️

でも、岩手県には『夏油温泉』と言う、東北の雄が存在します。
旅神が温泉巡りを始めた頃、初老の紳士に言われました。

「夏油温泉を知らずに東北の温泉を語るべからず」

でも、夏油温泉の前に、「須川高原温泉」と「栗駒山荘」の湯に入りましょう❗️
この2つの温泉も、夏油温泉に負けず劣らず素晴らしいです。
また、温泉からの景色、全国レベル間違いありません。(^_^)

    栗駒山荘の露天風呂から見た景色
    です。
    標高が1000m以上ですので、抜群の
    景色です。
    本当は、もっと背後から撮影すれ
    ば圧倒される景色なのです。
    が、なにぶん人が多過ぎてこのアン  
    グルが限界でした。

   栗駒山荘の玄関です。
   熊出没注意、とありました。(^_^)
   ちなみに、栗駒山荘は秋田県に
   なります。

   須川高原温泉の入り口です。
   背後の岩が特徴的ですね〜

    左手を見れば、栗駒山の登山口が
    あります。
    わ〜、凄く面白そうです。
    ん〜、登りた〜い❗️(^_^)

   須川高原温泉の露天風呂です。
   チョットぬるめで、入りやすいです。
   この景色、秘湯系の露天風呂好き
   にはたまらないでしょう❗️
   よく、雑誌に載っているアングル
   ですね〜
   いや、右手の女風呂のアングルが
   最高らしいです、はい。

   これ、正真正銘の駅です。
   ほっとゆだ駅、全国でも珍しく
   駅内に温泉があります。(^_^)

   これ、駅のなかで〜す!

   湯川温泉、貸切露天風呂です。
   虫や鳥の声、川のせせらぎを聞き
   ながらの入湯です。
   かけ流しの単純温泉、最高‼️

   1人で入るの、勿体無いです。(^_^)
   必要以上に滑り感もなく、お肌が
   しっとりと安定する湯かな⁉️


2015年8月1日土曜日

世界遺産平泉、南岩手の旅

岩手県の南、何がありますか⁉️
世界遺産の平泉でしようか?
奥州藤原氏の作り上げた世界....。
当時は、藤原氏はある意味、天皇家と一体でしたね〜

でも、この南岩手は、『アテルイ』を抜きには語れないでしょう。
何代にも渡り自然と共に生き、善政をひいてきたものの、朝廷から「蝦夷」と蔑まれた、原住民の長です。
桓武天皇に攻められ、無念の死をとげています。

まあ、この戦いは新羅系天皇と百済系天皇の血で血を洗う争い、との説もあります。
でも、善政をしながら負けてしまえば、歴史の片隅に追いやられ忘れ去られます。
と言うか、徹底的に排除されます。

 最近は、『アテルイ』はテレビドラマに取り上げられたりしていますが、偏ったアカデミズムから見れば賊軍になってしまいます。
残念ですね....。

でも、嬉しいことに、現地の観光パンフレットには『アテルイ』の文字がありました。
やはり、いくら歴史を改竄しようが、善の事実はしがない一般庶民の口伝として微かに残っていくものですね。
それが、伝説になります。
あ、義経も平泉の伝説でしたね〜

旅神、平泉は20年振りです。(^_^)
正直、藤原氏の文化にはあまり興味はないのですが、温泉巡りのついでに、世界遺産と言うことで寄りました。
旅神も、藤原氏の血が流れているかも知れませんが.....(^_^)

世界遺産が何なの⁉️
歴史を理解しない人が行ってもね....。
経済的な目的で、くだらない世界遺産が増えてきたな、と思うのは旅神だけでしょうか?
あ、余計なこと言いました....。

    いきなり、中尊寺の金色堂です‼️
    撮影したら、おばさんに注意され
    ました。
    撮影禁止でした、ゴメンなさい。
 
   奥州藤原氏、栄華の結晶でしようか?

   中尊寺は、坂道を歩いて行きます。
   すでに、気温は33℃です。(^_^)
   でも、最近はトレッキングで鍛えて
   いる旅神にとっては、楽チンです。

   これが、中尊寺ですね〜

    暑いです..... 。
    早く、金色堂を見ましょう。

    あ、いい雰囲気ですね〜!

   やっと、中尊寺金色堂に到着です。
   雑誌などには、この角度の金色堂が
   よく出ていますね〜
   金色堂の拝観料は800円でした。
   高いよね〜⁉️
   世界遺産か知らないけど、ボリすぎ
   だ.....。

   中尊寺から見た、田園風景です。
   ツワモノどもが夢の跡......。

   中尊寺から、厳美渓に移動です。
   名勝天然記念物ですね〜

    名物、「かっこうだんご」です。
    「空飛ぶだんご」が売りで、注文
    すると、対岸から籠に入っただんご
    が届きます。
   
    気岩がおりなす絶景、自然の芸術
    ですね。

   渓谷は、2キロにわたって続きます。
  
   昼食は、おろし蕎麦です。
   田舎蕎麦ですので、太い蕎麦です。
   美味い!
   野菜の天ぷらも美味しいです。(^_^)
   さて、そろそろ温泉に行くか⁉️