2015年2月19日木曜日

長崎ランタンフェスティバル始まる

今日の夕方から、長崎ランタンフェスティバルが始まります。

期間は、3月5日までの2週間です。
この期間、街を包む暖かな光が、長崎を幻想の世界へと変えます。

もともと中国の旧正月を祝う「春節祭」として、長崎新地中華街で行われてきたものです。
それを、平成6年から規模を拡大させ、
長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。

期間中は、ランタンフェスティバルに
100万人が訪れると言われています。
市内中心部に7カ所の特設会場があり、
各種催しが繰り広げられます。

旅神、昨年は仕事で長崎に行った際に、長崎の友人にランタンフェスティバルを案内していただきました。
 
ただ、今年はランタン期間に長崎に行く機会はなさそうです。
そこで、皆さんへはランタンフェスティバルの雰囲気を少しでも感じていただくため、昨年の写真をアップします。

お楽しみください‼️

    龍踊り、もともとは中国で五穀豊穣
    を祈る雨乞いの神事に始まったと
    されています。
   
    唐人服をまとった龍衆が、
    約20メートルの龍体を操ります。

    中国ランタン装飾です、
    長崎市内中心部に、約15000個の
    ランタン(中国提灯)などが飾られ
    街は中国色に染まります。

    龍が雨を降らせようと、雲を呼び
    月を飲み込もうとします。

    幻想に酔う、眼鏡橋です。
    黄色いランタンが川面に映り、
    幻想的な風景を創り出します。

    世界新三大夜景、稲佐山展望台から
    見る長崎の街です。

   バブル時代からは、光の数がだいぶ
   減ったそうです。
   でも、綺麗ですね。
   寒いけど....。

2015年2月17日火曜日

トマトちらし寿司と博多屋台

「え、トマトなの⁉️」
「初めて聞いたわ、調べて私も作ってみるわ.....。」
と、料理教室の筆頭先生のお言葉です。

先生の闘争心に火をつけたかな❓
と、満足気の旅神です、
「先生、作るなら水分が少なトマトがいいですよ。水分が多すぎると美味しくないです。」
と、先生にアドバイスしました。
ん〜、気分は最高‼️

今日は恒例の料理教室の日。
テーマは、「五目寿司」です。

実は旅神、日曜日に事前練習で独自のちらし寿司を作ってみました。
それが、トマトちらし寿司です。

このトマトちらし寿司は、熱海の寿司屋の名物ちらし寿司です。
数年前に雑誌で見て、美味しそうだったので、なんとなくレシピが載った雑誌を取っておきました。

今回、料理教室のテーマがちらし寿司だったので、その事を思い出し作ってみました。

手を切りながらも、何とか無事完成しました。
血が噴き出しましたが、さすが銘刀です、斬れ味が良く傷がすぐくっ付きました、ビックリです。

「酢飯はさすがに料理教室で作った方が美味しい。でも、具は旅神が作ったトマトちらし寿司の方が美味しいかな⁉️」
と、満足、満足です。

次は、完璧なちらし寿司を作れると、自信を深めた旅神でした。

あ、あと嬉しい事がもう一つありました。
旅神のエプロン、初めて褒めて頂きました。
「そのエプロン可愛いですね❗️」
「ありがとう。これマリメッコですよ、はい。」
と、ドヤ顔の旅神です。

気分も良くなり、男性会員2人を誘い軽く飲む事にしました。
「どこいきますか?」
「屋台で軽く飲みますか⁉︎」
と、先月も一緒に飲んだ不動産会社で経理を担当している彼。

もう1人は、総務省勤務の男性です。
振り替えで、今日だけ私達のグループに参加したそうです。

普通なら、一緒に飲むなんて考えられないような組合せの3名ですね。
これも、人生です。

また、屋台で2人の方に出会いました。
ホテルマリノアリゾートの総支配人と副支配人のお二人です。
屋台の馴染み客で、席を詰めて頂いたことをキッカケに仲良くなりました。

あとは、旅神の引き出し多い話に引き込まれます。
「うちのレストラン来てください❗️」
「この屋台もぜひ使ってください。味は間違いありません。長崎ハウステンボスのフレンチの巨匠の弟子ですから。」

旅神まさに今日、ハウステンボスのフレンチの話を違うところで聞きました。
うちの社員で、元フレンチ職人だった彼からです。

人生、見えない糸で繋がっているんだな、と妙に納得です。

「旅神さん、名前覚えましたから、必ずまた来てくださいね❗️」
と、大将とホテルマン2名に言われます。

会計は、3名で4500円です。
安い、美味い、いい屋台だ。

ん〜、旅神はどこに行っても人気ものだな....。
幸せなことだな。

    今日の完成品、五目寿司と菜の花
    の辛子和えです。
    春を感じる料理です。

    日曜日にトマトちらし寿司を
    作りました。
    トマトとマグロと.....。

    まず、酢飯にゴマと生姜を
    乗せます。

 
    そして、切り海苔をのせます。

    更に、炒り卵をのせます。
    本当は干瓢をのせたかったんです
    が、今回はなしです。

    ここで、メインのトマトと漬け鮪
    をちらします。
    トマトの甘みと酸味が鮪と良く
    合うんです。
    今回は、練習ですので赤身の鮪に
    しましたが、レシピは中トロです。

 
    最後に彩りを添えて完成です。
    カボス、キュウリ、菜の花、大葉
    など。
    木の実をのせるの忘れました。
    
    反省会は天神の屋台にて。

    大将、鉄板が売りです。
    腕は確かです。

    屋台はオデンですぬ〜❗️ 
    お腹いっぱいのはずが、なぜか
    食べれます。

    いや、これは美味い。
    焼きラーメンや明太玉子焼きも
    美味しいそうです、常連客より。

ロシア料理の老舗

何となくブルーな感じです。
そんな日は、いつもとは違う変わったものが食べたくなります。

と言うことで、ロシア料理を食べることにしました。
でも、ロシア料理は馴染みがありません。
美味しいのかな?
ちょっと、インターネットでロシア料理について調べてみる。

『ロシアの気候や素朴な農民文化を反映し、全体的には保存食を多用した煮込み料理や炙り焼き料理やスープが多い.....。』
ん〜、なるほどな。

『エカチェリーナ2世の時代にフランス料理に影響を受け、美味で珍奇かつ独創的で優美な料理レパートリーが生まれた..。』

『寒いロシアで料理が冷めないように一皿ずつ出した方法が、大皿料理であったフランス料理に逆輸入されて、現在の.....。』

期待できるかな❗️

同じくブルーな同僚と目指す店は、博多大名にあるロシア料理の老舗『ツンドラ』です。
創業は1960年、ロシアがソビエト連邦の時代からある店です。

博多でロシア料理と言えば、このツンドラとニーナが有名です。
今日は行きやすさを考慮して、ツンドラにしました。

ブルーな気持ちを癒すために、
「よし、ロシア料理を食べよう⁉️」

    月曜日のやや遅めの時間です。
    お客さんいません、貸切状態❓

    ロシアビールで乾杯❗️
    美味しい、飲みやすいビールです。


    ロシア料理のオードブルである
    ザクースキ、美味しいです。

    なんか懐かしい味、ピロシキ。

    ポルシチ、肉野菜スープです。
    ロシア料理の定番ですね。

    牛肉の串焼き、シャシリック。
    焼き加減が絶妙で美味しいです。

    キノコの壺焼き、グリバーミ。
    これまた定番、美味しいです。
    
    ビーフストロガノフ、この料理は
    フランス料理の影響を受けた代表
    的な料理です。
   
    今日の最後はダイキリです。

2015年2月15日日曜日

【パワースポット】日本最樹齢の大楠と梅園

日本一、いい響きです。
なんでも、日本◯◯1番はいいものです。
2番じゃ駄目ですか?
と言った代議士がいましたが、駄目ではないですが、やはり1番はいいものです、ハイ。

来宮神社(きのみや)の大楠、最樹齢の楠木として日本一です。
当然のごとく、パワースポットとしても有名な楠木となっています。

樹齢は2000年です。
地球の歴史から見れば、ほんの瞬きぐらいの一瞬の時間かもしれません。
しかし、人間の一生に比べれば、2000年とは長い年月ですね。

そう、草木にも神が宿る日本では、樹齢2000年の楠木は神そのものです。
霊感のある人は、『楠木の幹に巻きつく蛇と龍』が見えるそうです。

主祭神は?
主祭神の一つが『大己貴命』でした。
「ん〜、なるほど龍蛇そのものの神様だな❗️ 奈良の大神神社が.....。」
と、妙に納得の旅神です。

ちょっとマニアックな話をすると...
「人間の脳には爬虫類脳という脳があります。爬虫類的な感情を司る脳と言われますが、現代科学では存在理由を解明できていません。超古代に人間は爬虫類のDNAを操作して誕生したという説があります。その名残が爬虫類脳です。」

縄文時代、いやそれ以前から、日本各地で龍や蛇が御神体になっているケースが圧倒的に多いです。
それを見ると、爬虫類のDNAの話もあながち外れていないかも....。
まあ、信じるも信じないも、皆さん次第ですが。

でも、一言だけ言わせてもらうと、現代の常識に心(魂)を曇らせない方がいいと思います。
現代の常識が、将来の常識であり続けるか分かりませんから。

旅神、古代史が趣味なので、神様の成り立ちなどについては詳しいです。
同様に、神を名乗っていた天皇家についても幾らでも話が出来ます。
まあ、そういう旅神も神ですが...。
白い龍蛇が守り神の五穀豊穣の旅神かな⁉️

なお、旅神、霊視は出来ないので見えませんが、この楠木に何やらいる気配は感じました。
先日の長崎で見た、被爆クスノキとはまた雰囲気が違います。
大楠から清らかで温かみのあるパワーが放出されていることを、強く感じます。

また、この大楠には、
『周りを1周すると1年寿命が延びる』
という伝説があるそうです。
分かる気がします。
ちなみに、旅神は写真を撮りながら2周しましたので、2年寿命が延びたことになりますね。

大楠から元気を貰いました。
ありがとう、龍蛇神❗️

    来宮神社の参道入口です。
    参拝客が結構いますね、さすがに
    人気パワースポットです。

   神社内の空気は、澄んだ綺麗な
   感じがします。
   まずは、ご挨拶しましよう。

    お〜、これが大楠か⁉️
    本当にデカイな〜❗️
    お参りに人が並んでいます。

   この大楠は、国の天然記念物に
   指定されています。

    屋久杉のように、島の山奥にある
    のではなく、なにげに街中にある
    のが凄いですね。

    2000年の重厚さを出すために、
    露出アンダーにしてみました。

    龍ですかね⁉️
    龍と蛇は同じものです。
    と言うのは、見る側の力量や
    レベルや感性によりチョット
    違って見えるだけです。
    もとは、一つです。

    参拝客が絶えません。
    こんなに沢山のお願いされたら、
    龍蛇神も大変ですね。
    旅神は心の中でお願いしました。

   陽の光が差し込み、キラキラと
   新緑が輝いています。
   強い生命力を感じますね。

    熱海梅園、桃源郷のような感じ?
    山梨県の桃の花も綺麗なんだよな。
    あれ、いつ頃だったかな?

   梅も桜と同様に、青空に映えます。

    多くの観光客で賑わっています。
    梅は桜に比べると、長い期間
    楽しめますね。
    梅が終わりをむかえる頃、
    いよいよ桜の開花が始まります‼️


日本一の早咲き桜

「よし、桜巡りのスタートだ‼️」

今年のソメイヨシノの開花は平年並みで、九州の満開は3月末でしよう。
まあ、それまで待ちきれないです。
そこで急遽、早咲きの桜を見に行く事にしました。

目指す桜は、「日本一の早咲き桜」を謳っている熱海桜です。
旅神が知る限り、沖縄八重岳の寒桜が1番早く満開をむかえます、1月末にです。
まあ、本州で早咲きと言うことで、よしとしましょう......。

当然、まだ寒い2月に満開になる熱海桜も寒桜です。

日本の桜の80%は、ソメイヨシノと言われています。
ソメイヨシノは、東京(江戸)で生まれたクローン桜です。
明治以降、一気に日本中を席巻していきました。

そもそも桜の種類、江戸時代には何と300種類もあったそうです。
が、ソメイヨシノの広がりとともに、いとつ二つと消えていきました。
なんか、悲しい話ですね。

旅神は、ソメイヨシノより山桜やエドヒガンザクラ、しだれ桜が好きです。
特に、孤独に耐えながら気高く咲き続ける一本桜が大好きです。

まあ、それぞれの好みでしょう。
どんな桜でも、桜は桜です。
それぞれが綺麗ですね。

さて、この熱海桜はインド原産の桜で、この時期にボンボリのような綺麗な花が満開になります。

熱海駅前の商店街を抜けて、海の方へ4〜5分歩けば糸川遊歩道に到着です。
海まで続く遊歩道沿いに、桜が咲いています。
さながら、本当の春が来たかと思わされる桜色の遊歩道です。

桜、綺麗です。

「よし、本格的な桜時期に向けての心の準備は完了だ❗️」
と、熱海桜に旅神は満足しました。

    遊歩道沿いの熱海桜、満開です。

    熱海の街にとけ込む、熱海桜。

    満開の桜は青空に映えます。
    桜は青空が最高に綺麗です。

    丸いボンボリのようです。

    熱海桜のアップ、花びらは可憐
    ですね。

    お猿さん、発見です❗️

   満開の熱海桜と猿と女性。

    ん〜、綺麗、綺麗。

   熱海の港、右上に熱海城。

    海側から見た熱海の街並み。

   桜えびのかき揚げ、桜に桜えび。

   熱海と言えば、金目鯛。
   この煮付け、新鮮です。
    弾力のあるフワフワ感、美味。
   これは美味しい❗️

   美味しいです。
   が、刺身は瀬戸内や冬の日本海の
   ほうが上手かな?
   また、九州で美味しい魚を食べ
   慣れてるので.....。